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大阪から食を!無肥料無農薬の一流の食材で。ロワゾーブルー 、シェフの人生。第3弾!

2019/05/24
ロゴ

オーガニックビストロ L`oiseua Bleuロワゾーブルーです。

当店は、、大阪でシェフこだわりのオーガニックレストラン!!

 

ここ数回に渡ってなぜ??

今、オーガニックのお店をしたのか。

なぜ、このような『バー』のようなスタイルで

『新ジャンルのオーガニックレストラン』にしたのかを

書いています。

 

 

 

前々回の続き

大阪でシェフこだわりのオーガニックレストラン!!

母の影響で

カップラーメンなど食べたことのなかったが

大学の時に、食べてトイレにこもりる。

 

その時、添加物や化学調味料は、

身体は、拒絶し受け付けないと思った。

 

 

前回の続き

食の大阪から、一流の安心安全な食をご提供したい!ロワゾーブルー

あらすじ・

食とは、2つに分けたら

人と良になる。

食とは、人を良くする為のもの。

ということを勉強しその根本は、何であるかを考えた時に

身体にいい無肥料無農薬のものを提供することだと感じた。

 

 

今回は、就職編。
 

楽しい料理の世界を見て、上京しミシュラン星付きに就職する。

 

 

なんだかなー。

 

 

 

こんな、若者で、

こんなまだ一年目が思うことではないが、

「やっぱり俺のやりたい料理はこんなんではない」

 

 

プログラム化されたメニューだ。

なんでも計りに載せて計り

その通りの味を作り上げる。

 

それも素晴らしい事だと思う。

 

 

でも、、

日本には春夏秋冬があり

産地によっても味が違う。

その味が違うのに…

プログラム化されたレシピでいいのか!?

 

そこに、添加物や化学調味料を入れて

しまっていいのか!

添加物や化学調味料を入れて味を一緒にしたら

そのものも個性の味が死んでしまう。。

と、感じてしまった。

 

 

その、素材たちは食べて貰うという使命が持って生きている。

人間と一緒で個性がある。

 

 

その個性を生かさずしていいのか!!

 

 

 

 

基本の味とレシピだけを覚え

どんどん色々なジャンルで修行。

 

これとこれを合わせたらこーなる。

こーしたら、こーなるという想像力だけはつけた。

もし、あのレシピとこのレシピを

合わせたらこーなってこーなるような味がするのではないか?

 

というイメージ、想像力をもてるようになり

今、その素材と自分自身の感性に頼ることにしている。

それが、一番の素材そのものも感性と人間の感性が一致し、最高な料理になるのではないかと、シェフは考える。

 

その為、当レストランにはデザートのレシピはあるが、料理のレシピはない。

なぜなら、その素材と自分自身の感性の融合をさせたいから。

その自分自身の感性が、その素材の個性を活かせる方法だと考える。

 

 

今日は、暑い!!

そしたら、お客様が食べやすいように酢や塩を多めに加えるなど、行っている。

 

それが、人を良くする『食』になってるのではないかと考えている。

 

相手の気持ちを想い、利他愛の気持ちで料理を提供する。

 

その最終地点が、無肥料無農薬であり自家採種を行い続けた種で育った植物であると思う。

 

 

 

続く。

 

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当店『L`oiseauBleu』(ロワゾーブルー )は

無肥料無農薬・添加物を使用しない野菜・調味料を使用し

お客様にご提供しています。

 

オーガニックレストランは、カフェ・レストランのイメージが強いですが

当店は、バーの大人の空間でお酒を楽しみながら

お食事をお楽しみ頂けます!

1989年、大阪府生まれ。


20歳、辻調理師専門学校・辻調理師技術研究所フランス・イタリア課程卒業。
自分のお店を開業することを夢見、上京し色々なジャンルのお店で腕を磨く。

26歳、某ホテルのバンケットルームの立ち上げ・初代料理長。
その実績から、2018年8月夢だったお店「オーガニック L`oiseau Bleu」を地元大阪に開業。

 

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