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心斎橋でオーガニックビストロなら当店へ!

2019/01/28
ロゴ

心斎橋にあります
オーガニックビストロ 
L`oiseau Bleu
ロワゾーブルーです。

昨日、遺伝子組み替え・F1種について勉強したので
少しお店側から伝えたいと思います。

【僕たち・私たちにできる事】
昨年、種子法が廃止になり、
遺伝子組み換え食品が身近に入ってしまうようになりました。

遺伝子組み換えとは、人工的に交配させる。

モンサント社がラウンドアップ (除草剤)を作ったそうです。
アルゼンチンではランドアップを使って
大豆を作ったら周りの人がガンになった。

そして、ラウンドアップの検査を実施した。
モンサントは、3ヶ月間のみの検査の結果。「安全だと」
フランスが4ヶ月間検査の結果、大きながん。結果400倍の奇形児が生まれてくる。

その結果、、モンサント使用をヨーロッパ、ロシア、中国、ソビエト、インドなども禁止しているそうです。

安心安全と言われている日本。
ですが、77%遺伝子組み換え日本に輸入しているそうです。
日本人は、世界の2%しか人口がいません!!
ですが、77%が遺伝子組み換え食品を食べてる。
おかしくないですか?
安心安全と言われている食材が、、
遺伝子組み換え食品をここまで食べてるって。。

遺伝子組み換えは、
5%以下なら表示しなくてもいい。
例えば・・・1日に
納豆100g・ポップコーン100g・豆乳100ml 
飲食するとします。
そしたら・・・15gもの食べ物に遺伝子組み換え
食品を食べていることになります。
なので、食品表示には
「遺伝子組み合えではない」と書かれていますが
どんどん使われている。

ワクチンにも、約30%が遺伝子組換えが入っています。

そして、、日本は輸入大国。TPP。
種子法、日本の穀物を守る法律が昨年、廃止。
その為、、遺伝子組み換えの食べ物が、今年からスーパーに並びます。

またもっと、怖いのがゲノム編集。
昨日、中国でゲノム編集の双子を認めたとニュースがありました。
ゲノム編集とは
タネの核になる酵素を切って成長をとめてタネを取れなくする。
世界では、ゲノム編集イコール遺伝子組み換えである。
だが、
日本では、ゲノム編集は遺伝子組み換えではないと言った。
その為、表示しなくてもよくなった。

最後に
今、自家採種禁止法、法案を通そうとしてる。
15-20年で遺伝子組み換えは、ダメと人々は言う。
だが、、人々が15−20年後に「ダメ」と言っても
タネはなく遺伝子組換え作物のタネしかなく
在来種や、固定種のタネが残っていない状態に陥ってします。
F1種しか残らない状態になるであろう。

当店も、固定種・在来種の野菜を数年ずーっと自家採種して
育てて貰っている野菜を使用しています。
なので、、もしこの法案が通ってしまうとお店が潰れてしまいます!!
こんな美味しい野菜をお客様に提要が出来なくなってしまいます。
とりあえず、それが一番悔しい。。

【僕たち・私たちができること】
と初めに書きましたが、
「15−20年後」の為に、タネを残しておく必要があると。

そして、また一人一人出来ることがあるのではないでしょうか?

先日来られたお客様は
「オーガニックのものをたくさん食べること」
とおっしゃられて方もおられました。

お店としてもなにか考えてやりたいな。